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2007年5月31日 (木)

くさやはくさい

生まれて初めてくさやを食べた。

春先の田舎の畑の臭い、汲み取り式トイレの臭い、野ざらしの犬や猫の臭いetc

食べられないことも無いが、すすんで食べようとは思えなかったなぁ。

しかし納豆苦手人間の僕にとって、くさやは納豆よりマシだった。

と、周りの人に言ったら大ブーイング。

好みって、それぞれだわ。

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2007年5月27日 (日)

なかなか成果が出なくなった。

あれこれ実験しても手がかりが掴めない。

ハマリそうな予感…。

さて、どう攻めるか……もう少し根本へと立ち返ってみるか…。

しかし時間がないな。

というわけで、お先真っ暗なため、最近はいろいろともがいています。

う~ん、最近は実験している夢をよく見る。

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2007年5月19日 (土)

プレステ2なおした

前記事(http://pollack.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_7103.html)でドラクエがなかなか起動しないことを報告しましたが、

ここのサイトを参考にして分解していじったら直りました。

http://www1.plala.or.jp/evolution/ps2scph10000.html

最初はレンズをアルコール洗浄液でクリーニングしたのですがうまくいかず、

レーザーの強度を調節するネジを5度ほど回して強化したところ

あんなに起動しにくかったドラクエ8が一発で起動!

気持ちがよい。

これで快適にドラクエ8が遊べる。

続くかどうかはわからないけどね。

このせいで他のソフトを買うことを半ば諦めていたんだけど、大丈夫かしらね。

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2007年5月15日 (火)

ゲーム機ゲット

とうとう手に入れました

プレステを。

…ええ、2です。

時代を10歩遅れて歩んでおります。

しかもプレステ2に触れるのは今回が生まれて初めて。

とても新鮮です。

友人がいらないからとタダでくれました。

いわゆる初期型(SCPH-10000)です。

いろいろと不具合が報告されている初期型。

その症状の一つに、比較的新しいソフトは起動しにくいことがあります。

だからでしょうか。

一緒に頂いたドラクエVIIIを起動させるのに

30回くらいリセットを押さないといけません。

…正直くじけそうになります。

けど頑張っています。

ドラクエVIIIをやっていると、

鳥山明の新作アニメをみているようで面白いですね。

キャラの演技がとても丁寧です。

さすがプレステ2ですね。

プレステ3だと、どうなっちゃうんでしょうか。

もうそれは、無のゆらぎから生まれたと言われるこの宇宙のビッグバーン以前の世界を考えるのと同じくらい想像がつきません。

…ウソです。言い過ぎました。

しかし、昨日買ってきたグランツーリスモ4のグラフィックと操作感覚には素で少し驚きました。

ところで、持ち主だった友人から

「おまえにお勧めのゲームがある」

と猛烈に推薦されたゲームがあります。

それは「バイオハザード4」

僕は怖い映画とかゲームって苦手なんですよ。

さらに高血圧症なんです。

本来息抜きの手段であるゲームで、

何で血圧を上げなければならないのでしょうか。

はなはだ疑問です。

血圧を上げるゲームをやらせようとするお前がバイオハザードだよと思いました。

なかなか前途多難そうなプレステ2生活。

あまり続かないかもしれません。

初期型だから、という理由もありますが

現在は「ファイナル・ファンタジー・タクティクス獅子戦争」欲しさに

本気でPSPの購入を悩んでいるからです。

さらに近所のヤマダ電機では18日まで、

某安売りサイトの最安値と同じ値段で売り出されているのです。

残念ながら獅子戦争は売り切れてしまっているのですが、

テレビの前に鎮座するよりは、

ベッドで寝そべりながらさくっと遊べそうな手軽感は魅力的だったりするのです。

どうしよう~。

しかしグランツーリスモ4と一緒にDSの「もっとえいご漬け」も買ったので

それから先だろうという話もありますが…。

<追記>

初期型だからソフトが起動しにくいという報告は少なく、むしろ他に原因があるようです。

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2007年5月 7日 (月)

なにわオーケストラルウィンズ2007レポ

今年も聴きに行ってきました「なにわオーケストラルウィンズ(NOW)」

自分的にはもうすっかりGWの恒例行事なっており、一昨年と昨年は大阪へ日帰りで聴きに行ってました。

今年も大阪へ行くつもりでしたが、今年はNOWの5周年記念ということで、東京へやって来た!

関東在住なんで今年は東京で聴くことにしました。

正直、大阪日帰り旅行は結構きつかったのでとても有り難い。

席は1階席の前から3列目。かなり舞台に近い。

吹奏楽は音量がデカイので、あの音量をずっと浴び続けるのは思いのほか体力を奪われる経験をしてきた。

酷いときには頭痛が発生するときもある。

だから大抵は少し後ろに座るようにしているが、ネットでチケットを買ったので自動的にその席になってしまった。

去年のNOWはザ・シンフォニー・ホールの前から5列目で、普段はあまりうるささを感じないNOWなのだが、その時は特に金管の音が少しきつかった記憶があった。

しかし今回の東京芸術劇場ではそのように感じたことはなく、むしろ何時間聴いても全く疲れを感じさせない、思った通りのNOWのサウンドにどっぷりと浴することが出来た。

ホールのせいなのか、それとも座席が前すぎて金管セクションがあまり見えない位置だったのが良かったのか。

しかしいずれにしてもこのサウンドを東京で聴けるとは実に感慨深い。

この音が聴けることを毎年楽しみにしているのだ。

プログラムは

 ライニキー:蘇る火の鳥
 ジェイコブ:ウィリアム・バード組曲
 南俊明:憧れの街(課題曲Ⅲ)
 田嶋勉:ピッコロマーチ(課題曲Ⅰ)
 高木登古:マーチ「ブルースカイ」(課題曲Ⅳ)
 A.リード:春の猟犬
   -休憩-
 ヴァンデルロースト:アーセナル
 栗栖健一:コンサートマーチ「風と光の通り道」(課題曲Ⅱ)
 松尾善雄:ナジム・アラビー(課題曲Ⅴ)
 アーノルド:H.R.H.ケンブリッジ公
 エレビー:アンデルセン物語
 O.リード:メキシコの祭り
   -アンコール-
 マーチ「エイプリル・メイ」
 川の流れのように
 不明

昨年は予想を超える盛りだくさんな内容と時間で危うく帰りの新幹線に乗り遅れるところだったのだが、今年もまた3時間を超える時間と長さを感じさせないギッシリと内容の詰まった高密度なコンサートだった。

NOWのコンサートはとても楽しく、温かい。

これは決してCDでは味わえないことであり、毎年このコンサートに足を運ぶ理由でもある。

単純にプログラムの曲を演奏するだけではなく、毎年客演指揮をされている淀川工科高等学校吹奏楽部顧問の丸谷明夫氏によるユーモアあふれる司会進行と「実験コーナー」がある。

「実験」とはコンクールの課題曲を題材にして、極端に少人数で編成したり、全員客に背中を向けて演奏してみたりと、普段できないようなことをあえて行なって、通常と比べてどう聞こえるかを試すことなのだが、今回も面白い実験が行われた。

1.普段は混じ合って配置されている木管、金管そして打楽器を完全に分離させて配置して演奏したらどうか(課題曲Ⅲ)
2.楽器の種類に関係無く、曲におけるファースト、セカンド、伴奏などといった役割別に配置して演奏したらどうか(課題曲Ⅰ)
3.アルトクラリネット、バスーン、オーボエ、コントラバスなどといった、吹奏楽ではやや目立ちにくい楽器を一番前に配置してよく聞こえるように演奏したらどうか(課題曲Ⅳ)
4.丸谷氏&淀工が演奏するのに最もふさわしい課題曲を選んで、実際に丸谷氏にNOWを指揮させたらどうか(課題曲Ⅱ)
5.指揮者無しで演奏したらどうか(課題曲Ⅴ)

実験1と2は座席のせいか、あまり大きく違いが分からなかったというところが正直な感想だった。

しかし実験3は前の席だったおかげで、普段可哀想な楽器群の音があり得ないくらいによく聞こえた。

実験4ではこれまでのNOWの柔らかなサウンドから張りと力強さのあるピカピカした淀工っぽいサウンドに変わったように聞こえたのは気のせいだろうか。

実験5は恒例でいつもながら見事。

丸谷氏の絶妙なトークは相変わらずで、一高校教師だったとは思いにくい上手さである。

さらにそれを盛り上げようとする楽団員のサービス精神は年々増加しているように思われた。

もともとサービス精神は高いのだが、それはやはり関西人所以なのだろうか。

自然とこちらも終始笑顔になってしまいます。

演奏ももちろんどれも素晴らしかった。

特に印象に残ったのは「ケンブリッジ公」と「メキシコの祭り」。

「ケンブリッジ公」は昨年逝去したアーノルドへの追悼を込めた選曲。

編成が面白く、フルートは無い。トランペット、コルネットの数が異常に多く(確か合わせて8本くらい)、さらにバストランペットというトロンボーンのような音色を出す珍しい楽器も登場。

アーノルドは恥ずかしながら「ピータールー」と「掃除機協奏曲」しか知らないのだが、トランペット系の華やかな音色に満たされた曲調は何となく「ピータールー」を思い起こさせた。

「メキシコの祭り」はおそらく15年ぶりくらいに聴いたと思うが、こんなに良い曲だっけと思うほど良かった。ハツラツとしたリズムとダイナミックレンジのある演奏。

しかし全くうるさくなく、さらにこの曲はこんなにも豊かな音色を持っていることを認識させられた。

笑いと温かさと超一流の音楽。

これらの一つを得ることは、東京周辺にいると比較的得られやすい。

しかしこれらを併せて得ることは結構難しい。

さらに地方だとあおさらである。

こんな贅沢な時間はそう味わえるモノではない。

そのような時間をこのGWに毎年与えてくれるNOWには感謝である。

大阪日帰りはしんどいので、来年も是非東京に来て欲しい。

そして、昨年も思ったのだが、是非「ディオニソスの祭り」をやって欲しい。

勿論、譜面の指示どおりの楽器を揃えて。

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2007年5月 1日 (火)

Break through

今練習している曲の1つにバーデンジャズ組曲第1曲シンプリシタスの前半部がある。

ボサノバギターの神様、バーデン・パウエルに対するオマージュ的楽曲で、この前半部分は切なく叙情的な曲調になっている。

幸いにて技術的には難しくなく、ただこれまで弾いてきた曲の中でポジション移動がやや忙しいので、ポジション移動とリズムの練習曲として使っていた。

しかし今までなかなか進歩せず、おかげで少々飽きていたのですね。

先日普段使っていたエコールのギターを弦高調整のために入院させ、以前使っていたヤマハのギターを久しぶりに弾いた。

弦高の高いエコールに慣れたせいか、ヤマハのギターがとても弾きやすかった。

エコールを手に入れる前はむしろ弾きにくいと思っていたのに、びっくりである。

さらに普段不在しがちな隣の部屋には人の気配がするので、音を控えめにしながらシンプリシタスを弾いたところ、

あっという間に前半部を通して全て弾けるようになった!

おお~、すげーっ、おもしれー!

いきなりのブレイクスルーにびっくり。これはレパートリーが増えましたか?

いやいや、まだリズムがめちゃくちゃなんでまだまだ練習が必要なんですが。

何でいきなり弾けるようになったか考えてみたが、

ギターが弾きやすかったのもあるだろうが、音を控えめにしようと意識した結果、左手に無駄な力みがなくなり、ポジション移動がさくさくとうまくいったためと思われる。

確かに力みがちなのは以前から分かっていたが、ちょうど良い力加減にコントロールできずにいた。

普段なら練習後は手や腕の筋肉が突っ張るような疲労感が残ることも多々あったが、今回はあまりない。

他の曲も弾いてみたが、いつもより比較的スムーズに弾けているように思われた。

この感覚、忘れないように保持したいものだ。

ちなみにシンプリシタスの後半部分はたたみ掛けるようなボサのリズムとコードカッティングが続くのだが、これが弾けるようになるには、力加減以外の超えなければならないハードルがあるので随分先になるだろう。

これを機会に、シンプリシタス同様に進歩が止まってしばらく練習を止めていたバッハのチェロ組曲第1番の練習を再開しようかね♪

あっと、それと例の曲もそろそろ何とかしないとっ。

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登山

月曜日は登山してきました。

一昨年の富士山から1年半ぶりの登山。
けど富士山じゃないです。
標高約600mの高尾山です。
電車ですぐ登山口に行ける便利な東京の山です。
しかもGW。
もう、人だらけでした。
登山道は札幌の中心街の歩道よりも人が多いんじゃないかというくらい。
景色や動植物とゆっくりと楽しめる雰囲気ではなかったため、
ただひたすら黙々と登ってきました。

登山道はいくつかあるうちの1号の道を選びました。
道はしっかりとならされて石畳がひかれ、とても歩きやすい。
普通の運動靴で全く問題なし。
途中、眼下に広がる関東平野の光景や茶屋で売っていたぶどう酢ソフトに足止めと食らいながらも小一時間で山頂へ。
通常の登山にあるように、やっと着いた~、という感じではなく
あれ~?ここ山頂かなぁ…、それっぽいなぁ
という感じであんまり感動は無し。
山頂はもう人だらけで、ゆっくりできそな場所は無かったのでとっとと下山。

下山時は6号の道を選択したが、行きと違ってやや悪路気味。
こっちから登ればよかったぜ。
悪路で狭くても、やはり人は多い。
お互い道を譲りながら、さっくりと下山しました。
こんな淡々とした登山は今までなかったなぁ。

駅前に売っていた焼きだんごをほおばった後は電車で帰宅。
やや物足りない感じはあったものの、体は疲れていたので即死。
久しぶりに良い運動をしました。

しかし登山客にはいろいろいて、普通に街を歩くような格好やら、べたべただらだらしながら登るカップル、胸元がパックリ開いたワンピース姿のお姉さん、明らかな犬の散歩などなど。
懐の深い山である。

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