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2007年1月31日 (水)

「好きだ、」を観た

好きだ、

先週の土曜日に観ました。

友人に半ば強引に勧められたせいもあって、あまり気乗りせずに観たのですが

染み入るような余韻の残る作品で、観て良かったと思える映画でした。

「好きだ」と言いたくてもなかなか言い出せない歯がゆさ。

それが石川監督によって引き出された役者たちのあの妙に生っぽい演出と相まって

観ていて気恥ずかしさやくすぐったさを感じずにはいられなかったです。

脚本が無く、カメラを回しっぱなしで、役者は役者という衣を脱ぎ捨てて

裸の部分をさらけ出して設定人物と同一化し、

ユウなのか、それとも宮崎あおいまたは永作博美なのか

ヨースケなのか、それとも瑛太または西島秀俊なのか

があいまいになったところで物語が呟かれてゆく。

それはノンフィクション映像のように映る瞬間もあり

そのときキャストたちは実際にすぐそこにいるかのような自然な表情を見せてくれる。

17歳のユウ(宮崎あおい)とヨースケ(瑛太)のあのじれったくもどかしい所作や心理は

自分に重なるものがあるように思われ、

なんだか自分の意気地の無さや不器用な側面を照らされている気がしてもどかしい。

さすがにいい歳になった現在であの高校生たちのような振る舞いは行わないが

ただ、最後に一番大事な事をなかなかすっと言えない点は同じで、

本質的には変わっていないのかも知れない。

「好き」となかなか伝えられないことにシンパシーを感じる方は一度ご覧あれ。

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一気に肝臓脂質を測定

朝もはよから59匹分の肝臓をすりつぶし

中性脂肪、総コレステロール、リン脂質含量を測定した。

試験管200本を洗う気力も残っておらず

ぼちぼちとやっていたデータ整理がようやく終了。

帰ろうという気持ちが湧かないが、

職場に宿泊する気も無し。

明日の定量PCRの実験方法の見直しをする予定だったが明朝にやることにして、

今宵はネクターでも飲んでとっとと寝ちまうかね。

お疲れ様でした。

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これはヒドイww

ガラスドアを開けるフリ

http://www.youtube.com/watch?v=n35WrhJfiwA

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2007年1月30日 (火)

エレキとクラギのセッション

友人からやりましょうと誘われ、

興味がありつつも、さてどんな曲がいいかなと思ってもなかなか思いつかない。

エレキ系の曲ってあんまし数多く聴いていないんで

クラギとのセッションでどんなサウンドになるのかがイマイチ想像できないんです。

しかし、今週になって「これは…いけるんじゃね?」という曲を見つけた。

渡辺香津美のアルバム『ギター・ルネッサンスIII 「翼」』に収録されている

レッド・ツェッペリンの「天国への階段」である。

あんな見事に弾けないんで、少し掻い摘んでお互い比較的楽に弾けるように編曲する必要がありそう。

しかしヴォーカル部分をエレキで歌わせるとかなりイイ感じが出せそうな気がしている。

そう思いませんか?リアチャマ氏。

しかし今年はホルン吹きの友人と一緒に「亡き王女のためのパヴァーヌ」をアンサンブルしてみようと企ててみたり

チューバよりはギター中心の年になるかも。

いずれの計画も実現させたいなぁ。

実現のカギはアタシが編曲する根性を出せるかどうかだ。

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花粉?

先週から風邪をひいていて鼻の調子がおかしかったんだけど、

今日は昨日までの調子の悪さと違う…。

鼻の奥に異物感があり、その刺激によってくしゃみを頻発するのだ。

鼻水も水のようにゆるい。

花粉症ではないはずだが、昔からアレルギー性鼻炎やらアレルギー性結膜炎をやらかしてきた体質。

随分前にやったアレルギー検査では、ハウスダストやらダニやらヨモギやらと洩れなく陽性を示した。

杉の無い北海道を離れて4年。

今日は一段と温かい。

もしかしたら、とうとう…ですか?

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ネクター

2月1日から不二家の飲料の販売を休止にするらしい。

自宅の目の前の自販機には名作「ネクター」がある。

今夜買い占めだな。

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2007年1月29日 (月)

虚心坦懐

心になんのわだかまりもなく、平静な態度で事にのぞむ・こと(さま)。 (大辞林第二版)

ブラム・ストーカーの『吸血鬼ドラキュラ』にて、

ドラキュラと対決したヴァン・ヘルシング教授が口癖のように言っていた言葉である。

常に先入観や思い込みを捨てて冷静に観察しないと

本質を見失ってしまう、という警告を含めてしばしば唱えられたが

現実にドラキュラはいつでもどこでもみんなの傍でほくそ笑みながらその喉笛を狙っている。

そんなことを、最近の「あるある…」騒動を見て思うのです。

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売手市場

今はこれにがつくんですね。

新卒採用のことですが。

アタシの時代は超氷河期でしたが。

だからこそ働けることは素晴しいことだと分かるので、

イヤミじゃなくて素直にみんな頑張ってと思うわけです。

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増幅成功

昨日PCR反応させたサンプルがちゃんと成功していることを電気泳動で確認できた。

よっしゃ、これで次のステップへ進める。

今日は講師の先生に定量PCRの機械の操作を教授してもらうべくブッキングした。

実験は木曜日。楽しみだ。

思えば学生時代にcDNAからターゲット遺伝子を切り出してシーケンスを確認し、

ターゲット遺伝子を組み込んだプラスミドを発現用大腸菌へ導入して培養し

結果、発現しませんでした~、てなところで

「君はもっと他にやることがあるだろう!!!」

と、教授にいつものタンパク質オンリーの実験へ引きずり戻されて以来の遺伝子関連の実験。

現在はタンパクを扱える人が少なくて貴重な人材であると自負しているが、

その一方で誰もがやっている遺伝子を扱えないというこれまた貴重な人材にもなってしまった。

これで多少はマシになれるのかねぇ。

あとタンパク質一分子をロータリーシャドウウィング法という方法で電子顕微鏡により

観察するという計画を助教授をしていた。

大学院に進んだのはその実験がやりたかったということもあったのだが、

それも結局は出来ずじまい。もちろん理由は

「君はもっと他にやることがあるだろう!!!」

ええ、二人に言われるくらいアタシゃウスノロですよ~、フン、と当時は愚痴りたくなっていたが、

結局はその3年後に古くて性能の悪い方法で無理矢理観察できたから

半分は大学院進学の本懐を達成したからいいやと自分を納得させた。

その映像はとても論文に載せるには耐えられないショボいものなんで、

完全に自己満足です。

さ、遺伝子の勉強するぞ。

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手の疲労

昨日と今日のギターの練習はそれぞれ2時間弱。

こんなに弾き続けたのは何年ぶりだろう。

さすがに疲労を感じて腕や指が重い。

筋肉がつる感覚もあるので明日からは練習を控えたほうがいいかもしれない。

最近の上達ぶりもそうなのだが、

綺麗で大好きな曲が少しでも弾けることはとてもとても楽しい。

その曲はバッハの「無伴奏チェロ組曲第1番」とドメニコーニの「コユンババ」なのだが

CDなどで何回も飽きるくらい聞いた曲を自分の手で爪弾けることは快感である。

当然上手じゃないので綺麗に弾けるようになろうと夢中になって練習してしまう。

しかしなかなか上手くならないな。

人に聞かせる予定は無いのだが、上手になったら誰かに聞いてもらいたいという欲求は出てくるはず。

それが自分の中でOKが出るのは何年先になるのやら。

しかし音痴なアタシがカラオケとかで好きな曲が歌えずにフラストレーションが溜るのと違って

楽器では上手い下手に関係なく気持ちよく演奏できることから

アタシの音楽の趣向は楽器なんだなぁと思ってしまう。

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2007年1月28日 (日)

PCR

実に久しぶりのPCR。

まぁ、試薬を混ぜてサーマルサイクラーにセットするだけの話なんですが、

修士2年以来の実験。懐かしや。

抽出したtotal RNAから逆転写して得られたcDNAにβ-actinのprimerが機能するか

確認のための実験なんで、明日はアガロースゲル電気泳動をやる。

これで増えてませんでした、となったらプロトコルのどこまで戻ってやり直せばよいのやら…。

今週末には定量PCRをやりたんだけど。

祈るのみですな。

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冷凍庫整理

北海道の実家から冷凍食品が届いた。

いつもは魚介類やら缶詰とかなのだけど

今回は鮭、ホッケ、鰈などを送ってもらった。

特に北海道のホッケは本州で見かけるホッケに比べて

とても大きくて脂がのっていて甘くて、

ホッケは文句なしに北海道が良い。

本州の飲み屋で出されるホッケは「は?鯵ですか?」と言いたくなる程の寂しいものが出される。

そういえば、大学を卒業した友人が北海道へ遊びに来たとき、

決まってホッケを注文していたことを思い出す。

それくらいのホッケをこっちで手に入れようとすると

それなりに多く出費しないといけない。

北海道にいた時は後輩と一緒に200匹くらい釣り上げたことがあったことを思うと

とてもでないが高い金を払ってまで手に入ようという気になれないのだ。

そういえば、釣った大量のホッケは友人にバラまき、

それでも余ったホッケは研究室の秘密の部屋で日陰干しした。

隣の部屋までツーンとした臭いが漏れて、教授が

「ん?何かアミン臭がするな…。なんの臭いだ」

と勘づいて、試薬の臭いですと誤魔化して冷や冷やしたことを思い出す。

で、そんな大きな魚介類とその他にピラフや枝豆が沢山送られてきて

とうとう独り暮らし用の冷凍庫に入りきらないという事態が生じた。

昼はピラフを一袋完食して何とか扉を閉じることができたが、

ちょっとした振動で開いてしまう。

ガムテープで封印して夕飯までやり過ごし、

夕飯は冷凍庫の中身だけで用意することにした。

そのメニューは

・パスタ(ペペロンチーノ)

・干物(先月中旬に上司たちから強制的に頂いたモノ)

・枝豆

食い合わせとかはあまり気にしない方なのだが、

さすがにこれには疑問符が付いてしまった。

070128_193301_1

とりあえず消毒液(ラフロイグ)も添えてみた。

イギリスでは枝豆が流行っているらしく

昨年の20倍に売り上げが上がったとのこと。

きっとロンドンでは至る所のパブでウィスキーをやりながら

枝豆をつまむロンドンっ子がわんさといるのだろう(?)

今夜はアタシもロンドンっ子の気分である。Yeah~!

ちなみに黒い干物があるが、ギターの練習に夢中になるあまり焦がしてしまった。

凄く脂が乗っていて、片方の淡白な魚と火の通り方がかなり違っていてビックリ。

しかしこうしてテーブルの上をみると、栄養的には結構悪くないような気がする。

美味しゅうございました♪

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マックグリドル

今日はマックグリドルのソーセージ&エッグ・チーズを食べた。070128_090001_2

メガマックが注目されている中でも

このマックグリドルも密かに食べてみたいと思っている人は結構いるようで

アタシもその中の一人であった。

バンズにメープルが注入されており、

塩気のあるソーセージと甘いバンズのハーモニーが面白いだの合わないだのと

メガマックとは違うベクトルで話題があるようだが、

いずれにしても一風変わっていそうなので食べてみることにした。

包み紙を開けるとメープルの甘い香りが辺りに広がった。

朝から甘いものは大丈夫な方なので、食欲をそそる。

バンズはメープルでしっとりしており、手に付くとベタベタしそうなので、

食べる際は少し気をつけなければならなかった。

バンズ表面にはマクドナルドのロゴがあしらわれており、

所々に茶色の斑点や穴があるのはメープルの注入口か。

サンドされている中身は従来のソーセージエッグマフィンと変わらない。

食べてみると、バンズ中央にぺープルがあるのがよく分る。

しかし垂れてくるほどの量は入っていない。

もっとくどいくらい甘いのかと思ったら意外とそうでもなく、

口の中に甘い香りが広がる程度かな。

ただバンズにおけるぺープルの分布は均一ではないので

甘さの強度は箇所によって偏りが生じる。

で、このバンズとソーセージが合うかといったら、

何とも言えないというのが正直な感想かなぁ。

確かにバンズとソーセージの味が溶け合うことはなかった。

別々の食べ物を同時に口にした感じ。

けど個人的にはそれに対して違和感は無く、

限られた時間で食事をとるというファストフードにおいて

この「1粒で2度美味しい」感はコンセプトを保持しているのではないかと思った。

もう一度食べてみてもいいかな。

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2007年1月26日 (金)

好きだ、

という映画がある。

宮崎あおいや永作博美が出ている純愛ドラマらしいのですが、

この映画をある友人が凄く勧めてくる。

家では映画をあんまり見ないんで、

気が向いた時にでも見ようかなと思っていたら、

なんかしつこいくらい勧めてくるんですっかり気が乗らなくなった。

相手としては、なんだかんだと見ないでうやむやにされることを

見越しての行動だと思うのだが、

しようがないから見ますと約束しちゃったから見なきゃいけない。

さらに感想も必ず求められるので、

もうこうなると義理でも褒めなきゃダメなんじゃないかという気になってしまう。

劇中のギターの旋律が良いと評判らしいので、

それを楽しみに借りてこようかな。

つーわけで、TSUTAYAに逝ってきます。

先ずは会員にならないとな…。

人に勧める割りには、アタシが勧めたモノは全然見ないでやんの。

なんか悔しいから、同じようなことしてやろうかしらw

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トラブルを避ける:ライバルどうしの戦いを見てその社会的地位を推論する魚

Cover20070125魚類は特に賢い動物だとは考えられていないが、論理的思考の兆しを示す動物のリストに加えてもよさそうだ。既知の関係に関する知識から未知の関係を推論する能力である「推移的推論」は、論理的推論には欠かせない。この能力は幼児の発達に重要な段階と見なされ、類似の能力が非ヒト霊長類やラット、鳥類でみられる。なわばりを形成するAstatotilapia burtoniという魚種では、雄の繁殖成功は「魚社会」内の地位によって決まる。この魚の雄は見知らぬ他個体どうしの戦いを観察することにより、それらの個体の順位を学習することができる。注目すべきは、彼らがこれを直接証拠で補強するのでなく、「傍観者」として間接的に行うという点である。この行動は推移的推論に関する従来のモデルに疑いを投げかけるものであり、これらの魚は生存と繁殖に特有な状況での推論を行うために、独特なメカニズムを進化させてきたと考えられる。表紙写真はA. burtoniの雄。(Nature

釣りをやる人なら分るけど、魚は決してバカではないです。

むしろ時々バカにしてきます。

北海道にいた頃はフライフィッシングをやっていました。

季節に合わせていろんな虫に似せた毛針を自分で作り、

水面を浮かせたり、沈めて泳がせたりして魚を騙して釣る。

当然毛針には糸が付いている上に水には流れがあるから、

気をつけていないと簡単に変な動きが付いてしまう。

不自然な毛針の動きを魚は見逃さないです。

そしてそれは釣り人が入りやすい場所であればあるほどシビアになる。

もし魚にバレてしまったら、ヤツらはあえて見つかりやすい所を泳いだり、飛び跳ねたりします。

完全にバカにしているんですね。

釣れるものなら釣ってみろ、と。

学習能力もさることながら、知恵もついていると言えるのではないでしょうか。

今回の『Nature』の報告を踏まえると、

魚は疑似餌に対する他の魚の挙動を見て学習している可能性がある、と思われる。

つまり不幸にも(釣り人的にはラッキーだが)釣り上げられたり、

疑似餌を見破って無視したりする行動を見て学習している魚がそのポイント周辺に存在するかもしれない。

まぁ、もしかしたら魚は学習するまでに結構時間がかかるかもしれないし、

どのくらい学習した情報を保持できるか分らないし、

さらに海の魚みたく釣り上げられたら一巻の終わりみたいなdead or alive的条件だったら

あまり関係ないかもしれないですけどね。

キャッチアンドリリースが奨励されているマス釣り系では

釣りを行なうに当たって少し考えると、多少は釣りの腕が上がるかもです。

微々たるもんだと思うけどね。

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2007年1月25日 (木)

一方ギターの調子は

今ひとつ。

指が回らない。

少々疲れ気味なのかもしれん。

7フレットのセーハがどうも上手くいなかいな。

もうちょっと握力が付けば弾けるようになるかな。

何てったってアタシの大好きな『コユンババ』。

1番だけでも弾けるようになったら楽しいだろうな。

今日の練習はこのくらいにしておくか。

さ、飯でも食うか。

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高○子化学OBOGのみなさま

我々の古巣のHPがアップされております。

まだ未完成ですが、着々と準備を進めているようです。

HPは助教授のI大兄が作成しているのですが、

素材が足りないらしく、昔の写真があれば殿堂入り(構築予定)させるので欲しいとのこと。

もし是非使って欲しいという素材があれば

アタシのメアド宛に添付して送って下さい。

メアドはコメントの方に示します。

よろしくお願いします。

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やっと投稿

入魂の論文を本日やっとこさ投稿した。

当初の予定より1ヶ月ずれこんだわい。

acceptされるといいなぁ…。

impact factor 4前後。

通ればこれはデカイ。

あともう1報も英文校正に出したから

来週には投稿できるだろう。

こちらもimpact factor 2後半のところに出す予定。

これもちゃんとpubmedにも引っかかる雑誌だし

通れば結構読まれるかもしれない。

しかし実験が滞っている。イカン。

はやくリアルタイムPCRの技術を習得しなければ。

学生教育等に時間を割きすぎたかもしれない。

う~ん、なんとかスケジュールを実験中心に戻さねば。

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2007年1月23日 (火)

復活の兆し

ああ、防音室が欲しい。

思いっきりギターを掻き鳴らしたい。

それくらい調子が良い。

確実に復活してきている。

左指先の皮が厚く鳴ってきて大分固くなってきた。

それに加えて筋力も戻ってきている。

指の運動の速度が両手とも上がってきた。

さらに持久力もついてきた。

だから1時間以上弾き続けていても全く疲れない。

もっともっと弾き続けられそう。

しかし曲練習では地道な作業が続く。

どんどんと小節を進むのではなく、テンポを落として曖昧なっている音鳴りや運指を確かめ、

確実に綺麗な音が鳴るように意識する。

これをすんなり出来るようにするには基礎練習を増やせばいいのかもしれないが

今は少しでもレパートリーを増やしたいし、

昔挫折した憧れの曲が少し弾けるようになって楽しかったりしているので、

基礎練習をみっちりやるのは少しお預けにしようかな。

カルカッシとか一所懸命練習すれば相当力になるのだろうが、

カルカッシは面白くないしなぁ。

ああ、それにしても新しいギターが欲しい。

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2007年1月22日 (月)

やっぱりつかず

アタシのPen4は新しく買ったマザボに付かないことが分かった。

構造が全く違うのね。

ポールシフトが起こったのと同じような変わりよう。

こりゃだめだ。

というわけで、やはり新しいCPUを買うまでお預けですな。

データをバックアップしたことだし、

折角だからOSをぼちぼちと入れ直すかな。

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2007年1月21日 (日)

だらだら~

今日は家でだらだら。

寝たり起きたりとニート生活を満喫。

こういうの久しぶりだけど、イマイチ楽しくないというかダルいというか。

何かし続けていないと落ち着かないが、

自宅だと積極的に動こうという気持ちも湧かず。

休日は出かけているか働いているかがいいのかなぁ。

Big Drive対応のHDケースを入手して、320G分のデータを移送中。

これだけの容量だと随分な時間がかかるな。

お、そろそろ終わりそう。

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ハードディスク

現在フォーマット中。

320Gが1万円前後で買えるなんてどんどん世の中変わっていきますね。

現在は200Gx2をRAIDで400Gにして使っているのですが、

もうそれに迫る勢いだわ。

ブランクが生じたら現在の情報を入念にリサーチしないと痛い目に遭いかねないのが

この自作PCの世界。

買ったハードディスクをフォーマットしようとして初めてわかったのが、

フォーマットには128Gの壁があるということ。

320Gのはずなのに、128Gと認識する。

最初は焦ったが、ネットで調べて「Winamigo」というソフトがあればフォーマットできた。

原因はよく分からない。後で調べよう。

マザーが原因なのか、IDEの基盤が原因なのか。

いずれにしても現在使用しているPCパーツの古さが原因かな。

あとCPUスロットがLGA775のマザーってPen4も使えそう。

このこともお店に行ってはじめて知った。

現在使用しているCPUはPen4だけどちゃんと動くのかしら。

DDRとDDR2兼用のマザーをと考えていたが、

そのマザーはDDR2の相性が結構シビアらしく、

いろいろと考えた結果、

早かれ遅かれ結局はCoreに乗り換えるし

Vistaにスイッチすることは別に急いでいないので

初期不良の報告も少なそうで動作が安定で無難そうなASUSのP5Bを買ってきた。

さて果たしてこれに現在使っているPen4が乗るかどうか。

少々冒険しないとパソコンって覚えないからね。

ぼちぼちと乗り換えますかね。

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2007年1月20日 (土)

The フトッチョバーガー

函館には「ラッキーピエロ」というファーストフード店がある。

各種ハンバーガーおよびカレー、そして店舗によってオムライス、ラーメン、スパゲティが食べられる

函館ではかなり人気がある。

ハンバーガーもなかなか美味しい。

メガマックがバカ売れして、販売数量を制限したり販売期間を延長したりで大変絶好調なようだが、

このラッキーピエロでは既に以前からこのメガマックのような、

いやメガマックよりもえげつないハンバーガーを売っていた。

その名も「THE フトッチョバーガー」

07

間違いなくカロリーはメガマックを凌ぐであろう。

この写真の時点でラピュタよろしく自重により崩壊しかかっているが、

バーガーの中心には棒が一本刺してあって、完全崩壊を免れている。

一昨年この殺人バーガーを目の当たりにしたが、見ただけでお腹いっぱい。

食べた後輩は死にそうになっていた。

これが売っているラッキーピエロは千葉にも1店舗だけあるのだが、

同じメニューなんだろうか。不明である。

もし函館に行ったらお試しあれ。

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そうだ、秋葉へ逝こう

久しぶりに行ってみようかしら。

近々Vistaが発売されるわけだが、現在のPCのメモリーは768Mである。

Vista推奨が1G以上だから少し足りない。

しかもここ半年はOSの挙動が不安定でそろそろOSもインストしなければと思っていた。

けどどうせなら、思いっきりアップグレードしたい。

ケースも新調しようと思い、既に買ってはあるが2ヶ月ほど放置状態。

そういえば、半年くらいに電源が死んだために新調したばかりだ。

CPUもPen4 2.4Gで前時代的な感が否めないからCore2Duoとかに変更したい。

んで全て欲しいモノを先ほど簡単に見積もったら5万弱はかかりそう。

残念ながらアタシの経済力では少々痛い出費である。

だから少しずつ1月あたり1パーツてな具合に揃えていこうと思う。

ただしPCパーツには初期不良の不安が常につきまとう。

そこでいろいろと考えた結果、

買い換えるマザーボードはDDRとDDR2メモリーを兼用できるタイプを選び、

先ずはDDRメモリーを512Mx2買って、現在のマシンに組み込む。

そして当分は現在のマシンでVistaもインストできたらインストして、

先ずはCPUを買い(CPUが初期不良というのはあまり聞いたこと無いし)

初期不良が起きそうなマザーボードは最後に買う、という流れで行こうと思う。

明日はメモリーと、現在のPCのデータをバックアップするためのHDを1個買って

店をぷらぷらと巡りながら現状をリサーチしてこようかしらね。

ただし寝坊しなければ、の話です。

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2007年1月19日 (金)

センター試験

明日はいよいよセンター試験ですね。

今頃受験生は最後の追い込みをかけて机に向かっているか

それともテレビとか観ながらリラックスしているのでしょうかね。

アタシの職場もセンター試験会場になっており、

試験関係者以外は完全立ち入り禁止です。

アタシは関係無いので久しぶりに土日は完全に休みにしようと思っています。

あまり休んでいられないんだけどね。

何しようかな。

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2007年1月18日 (木)

今流行りの無呼吸か?

昨日は23時には寝て、朝は7時くらいに起きた。

睡眠時間は約8時間。

にもかかわらず、今日は一日中眠かった。

前にも書いたが、春や秋はいつもこんな感じなのだが、

この時期には珍しいように思う。

元々アタシはいびきがデカく、それは親父譲りだったりする。

親父のいびきは半端無くデカく、テレビの音なんかは簡単に潰される。

さらに無呼吸もあり、20~40秒くらいは止まる。

止まって溜めて溜めて充分溜めて、

やがて体内の中にある暗黒に汚れた何かを吐き出すかのように

でかいいびきとともに呼吸を開始する。

初めて見る人は、この人死ぬんじゃないかと思ってとても心配する。

その血をしっかり受け継いでいるアタシはそのような境地には達していないらしいが

アタシと寝室を共にした人々はほとんど不眠症にさせられている。

大学時代、学会で出張して当時の助教授と部屋を共にしたのだが、

3日連続で口頭発表を控えていたその助教授を3日連続不眠症に陥れたのだった。

流石にこれには申し訳ない気持ちだった。

けど2日目以降からは部屋を代わりましょうかという申し出を断ったから自業自得である。

いびきは眠りを浅くすることがあり、どうも最近はそのいびきが原因ではないだろうかと思っている。

解決策としては、体を横にして寝て気道が狭まらないようにし、

寝酒を控えて咽頭および舌の筋肉が極度に弛緩して気道を塞がないようにして

更にはダイエットをして首回りの脂肪を除き、気道を広げることが良いとか。

それがダメなら病院で空気マスクを装着して寝る。

この空気マスクがかなり効果的なようで、重度の無呼吸症候群患者に宛がわれる。

保険も利くようだ。

実は親父がこのマスクを装着して寝ているのだが、

装着前は休日をほとんど居眠りで過ごしていたのが、

装着してからそのようなことは無くなり、しゃんと起き続けている。

他の人の話だと、人生が変わったとまで言わしめるほどだとか。

慣れるまでは寝苦しいらしいが、1-2週間くらいで慣れるらしい。

日中ずっと眠いのはとても業務に支障をきたす。

少しだけ病院で見て貰おうかと考えている。

それくらい、最近は眠くて困っているのだ。

あ、だけどギター弾いているときだけはランランとしているのよね~。

気合いが足りないだけ?

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2007年1月15日 (月)

おやすみ!

ホントにこの眠たさはたまらんな~。

明日はひたすら学生に実験を教えにゃならんし。

もう寝る!

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DHA:脳内の神経細胞再生促進の働き 島根大グループ

青魚に多く含まれる物質「ドコサヘキサエン酸」(DHA)に、脳内の神経細胞(ニューロン)の再生を促進する働きがあることを、島根大医学部の橋本道男助教授(環境生理学)らの研究グループが、ラット実験で確認した。認知症やアルツハイマー病などの治療に応用が期待される成果で、同グループは国内の製薬会社と共同で国際特許を出願している。

 グループは、生後20週の壮齢ラットに7週間、DHAを経口投与した。短期の記憶をつかさどる「海馬」の神経細胞を調べたところ、情報伝達網の広がりを示す突起状の軸索が、DHAを与えていないラットは増えなかったのに対し、与えたラットは約60%増えた。

 また、神経細胞へ分化する材料となる神経幹細胞をラットの脳から直接抽出してDHAを加えると、DHAを加えなかったものより、神経細胞へ分化する度合いが約1.5倍に促進されることも分かった。

 橋本助教授は「従来の治療薬と比べ、DHAは食品から簡単に取れる。認知症の予防や副作用のない治療薬として期待が持てる」と話している。

(毎日新聞)

http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kenko/news/20070112k0000m040154000c.html

この先生とは実際に学会で何度かお話させて頂いたことがあります。

この再生がどの程度脳機能の改善に寄与しているかは分らないとしておりました。

現状ではまだ夢だけど、この夢にかけているということを熱っぽい眼差しを向けて

お話されていたことが印象的でした。

是非とも更なる発展をされることを祈念いたします。

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闇から浮かび上がった大規模構造:ダークマターの広域分布を初めて測定

Heic070x5 ハッブル宇宙望遠鏡(HST)とすばる望遠鏡などによって、宇宙規模におけるダークマター(暗黒物質)の分布が、初めて観測的に調べられた。目に見える銀河と同様にダークマターも大規模構造を形成していることが明らかになり、「見える物質」が銀河や大規模構造を形成する上でダークマターの存在が欠かせないことを裏付けた。

宇宙空間には、見える物質よりもはるかに多くの見えない物質(ダークマター)が存在していて、銀河の形成などに強く影響していることがわかっている。しかし、ダークマターは質量を持っているものの、光や電波などを放出することがないため、「どこにどれだけのダークマターが存在しているのか」を知るのは困難だった。

さて、「見える物質」の分布といえば、恒星が集まった銀河、銀河が集まった銀河団、銀河と銀河団が泡状に分布した「宇宙の大規模構造」が知られている。この大規模構造について詳しく調べ、銀河の形成やダークマターとの関係を探るのが「宇宙進化サーベイ(COSMOS)」だ。COSMOSHSTのために用意された観測プログラムで、2年間にわたり観測時間全体の10パーセントをも費やして行われた。

HSTは、2平方度という広さの天域に存在する約50万個の銀河の形を調べた。銀河の手前にダークマターが集中している場合、強い重力によって光が屈曲し、銀河の形はゆがんで見える。窓の向こうに見える景色のゆがみ方からガラスの凹凸がわかるのと同様に、この「重力レンズ効果」によって手前のダークマターの分布が調べられた。

COSMOSには、HST以外にも世界中の名だたる望遠鏡が携わっている。日本からは愛媛大学の谷口義明教授が率いるグループが参加していて、すばる望遠鏡による観測で重要な役割を果たした。

すばる望遠鏡はHSTが観測した約50万個の銀河をさまざまな波長で観測することで、それぞれの銀河までの距離を明らかにした。HSTとすばるのデータを組み合わせることで、われわれから80億光年の距離までの、最大2.8億光年四方の宇宙空間について、ダークマターの3次元分布が明らかにされた。観測を通じてこれほどの広さにわたってダークマターの空間分布が求められたのは初めてのことである。

注目すべきは、今回明らかになったダークマターの分布が、目に見える銀河の分布とほぼ同じである点だ。銀河は、まさにダークマターの密度が大きくなっている領域に集中して存在している。銀河や大規模構造は物質が重力で集まることで形成されるが、「目に見える物質」だけを想定すると、現実よりも時間がかかってしまう。そのため、まずダークマターのかたまりが存在して、そこに「見える物質」が引き寄せられたとするモデルが有力視されていた。今回の観測結果は、このモデルを強く裏付けるものといえる。

今回の成果は数多くの機関から発表されているが、そのうちNASAは、ダークマターの分布を調べる作業について「夜間に撮影された、街灯しか見えない航空写真から、都市の地図を作るようなもの」とたとえた。そして、ダークマターの3次元マップができたことについて、「初めて昼間の都市とその周辺部を見ることができた。幹線道路や交差点、さらにはご近所のようすも見えてきた」と表現している。

宇宙の大規模構造

銀河が集まっている構造を一般的にグレートウォールと呼んでいる。銀河がほとんど存在しない領域は、空洞=ボイドと名付けられている。ボイドは直径数億光年にも達する巨大なものだ。こうした構造は、石けんを泡立てたときにできる幾重にも積み重なった泡にたとえるとわかりやすい。泡の中の膜の部分がグレートウォールに相当し、泡の中の空洞部分がボイドに相当することになる。現在ではこうしたボイドとグレートウォールからなるフィラメント構造が宇宙に連続して広がっていると考えられていて、複雑に入り組んだ「宇宙の泡構造」、あるいは「宇宙の大規模構造」と名付けられている。(アストロアーツ)

http://www.astroarts.co.jp/news/2007/01/09darkmatter_subaru/index-j.shtml

以前から気になっていたニュース。

単純に考えて、目に見えにくいものを観測することにはとてつもない難しさが伴うが、

お疲れ様である。

しかしダークマターって、一体どんな物質なんでしょうかね。

銀河が分布しているところにあるということは、地球の周辺にもあるのかな。

案外、ダークマターって身の回りをふわふわ漂っていたりして。

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最近眠すぎ

最近眠くて眠くて仕方がない。

春や秋に毎年このような体調になるのだが、この時期は珍しい。

年末年始も働いていたから休みボケではないのだが、

しかしこの眠たさは異常だわ。

寝付きが悪く、さらに眠りが浅いように思える。

眠りが浅いのはイビキのせいか。

最近体重の増加を体重計に乗らずとも実感できるので、

無呼吸が悪化したか??

酒を飲んでも飲まなくても変わらないので、酒は止めないがね。

しかしこの状態が続くと仕事が辛いわ…。

そろそろジョギングを再起させようかな。

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2007年1月14日 (日)

消毒

消毒の効果が現われてきたのか、少しずつ風邪が治りかけてきました。

が、消毒剤の服用は増える一方。

いや~、美味い、ラフロイグ。

ウィスキー初心者なんでそんなに詳細で具体的な所感なんて書けないですが、

呑む度に新鮮な気持ちになるというか、

味わいや香りが深いんですよね。

本当にほんの少し前まではウィスキーに苦手意識があって、

美味いと思ったのは、函館の酒屋で飲んだ海藻の香りがプンプンするシングルモルト(銘は不明)と

6年くらいまえに従兄弟と渋谷でビリヤードしながら飲んだ「山崎」くらいで

普通の居酒屋で出されるウィスキーは美味しいと思えず、

始めのビールが終わったらカクテル系を飲む、という流れをずっと続けていて、

学生時代はよく当時の助教授にバカにされていたっけな。懐かしや。

これで普通のウィスキーが飲めるようになるとは思えないが、

酒の楽しみ方が広がったことは良いことだ。

晩酌にビールだと何となくカロリーとか気にしてしまって(一度に350ml以上は飲むでしょ)

なかなか手が出せなかったが、

しかしウィスキーだとチビリチビリだし、蒸留しているしね。

ただアタシは無呼吸症候群っぽいので、イビキへの影響は心配かな。

今日、酒屋を除いたら5,000円以上するブナハーブン(12 years)が3,280円で売っていた。

給料が入ったら買ってみようかしらね♪

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2007年1月12日 (金)

メガマック発売

アメリカでは随分前から発売されていたのだが、

とうとう日本に上陸したメガマック。本日発売です。

Megamac_m

これ1個で約750kcal。

かなり食べ応えがありそうです。

昔、どこかのホームページでギガマックとかテラマックとか作って写真をアップしていたけど、

そこまでくると見ただけで食欲が無くなってしまいました。

健康ブーム真っ盛りの現代において、時代の流れを逆行するかのような

異端児ハンバーガー、メガマック。

やはりここは時流に沿ったものも出たら売れるんじゃないでしょうかね。

つまり低カロリーな小さいハンバーガーです。

メガのように単位を用いたネーミングを踏襲したいもの。

ただし全体のサイズを小さくすると、ハーフマックとかクウォーターマックとかになるので、

大きさはそのまま、ただし肉の厚さが半分で、その名はもちろんマイクロマック

なんか響きもいいですね。

さらに半分の厚さにしたナノマックも出たら、

なんかナノの名が付く音楽プレーヤーを出している会社のコンピューター名にかけているようで

ウィットに富んだユーモアに思えなくもない。

もうピコマックに至ると可愛い響きと約束されたヘルシーさで売れ行き爆発するかもしれない。

しかしあまり薄いとハムと違って肉がボロボロと崩れやすいだろうから

難消化性の糖質でコーティングして余分な脂肪の吸収を抑制。

フェムトマックになると、一体どこに肉があるのか分からないから

肉は何処かとよく咀嚼するようになり、顎の力は鍛えられるわ脳は活性化するわでもう大変。

値段はハンバークを薄くする技術が影響してアップするかもしれない。

けど健康志向の画期的なハンバーガー。

高い金を出してでも買う人はきっといるはずだ。

肉抜きパンでいいんじゃね?という話は無しだ。

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ラフロイグ

070112_002801_1 消毒液が切れてこれ以上風邪が悪化したらヤバいんで買ってきました。

ラフロイグ。

ボウモアより香りが強く、ややクセあり。

これもなかなか…。

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2007年1月11日 (木)

さらばボウモア

すっかりアタシをウィスキー好きにしてくれたボウモアが

あと20mlくらいしか残っていない!

今、風邪菌を消毒するつもりでちびりちびりとやっています。

んまい~♪

次はアードベッグかラフロイグか。

今度の日曜日に買いに行こっと。

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2007年1月10日 (水)

風邪

年末から風邪が治らない。

ノロっぽい吐き気と腹痛と下痢を伴う風邪に始まり

正月で温泉に入った末に湯冷めして鼻水と喉の痛みに悩み

それが引きかけたと思ったら今日になって咳が出てきた。

頭もやや重い。

もういろんな風邪の集中砲火を浴びている気分。

気分もパリッとしないから仕事も身に入らず。

早くよくならないかな~、ゴフッ!

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ギターの新たな挑戦曲

ぼちぼちと練習を続けているギター。

指が回り、手応えを感じるようになった。

昔、好んで演奏していた曲を4曲ほどリハビリ曲として取り上げているが、

さらに今回は2曲ほど新しい曲に挑戦していみることにした。

1曲はビートルズの曲で『Fool on the Hill』。

これはイェラン・セルシェルがビートルズのナンバーをレコーディングしたアルバムの初回特典として

同封されていた楽譜なのだが、さらりを弾いてみると、弾けそうな手応えを感じたので選んでみた。

基本的に自分のギターを人に聴かせる予定は無いのだが、

なんかの拍子に「ちょっと弾いてみてよ」的な場面に出くわすことが過去あった。

そこでクラシック曲を弾いても「フーン」な反応しかなく、

弾けと言っておいてその反応は無いだろ、というような気持ちにならなくもなかったので

そういうときにポップな曲が弾けるとクラシックよりは比較的反応が良くなり、ちょっといい気持ちになる。

というより、ちょっとビックリされることがある。

クラシックギターに馴染みのない人にとっては、

ギターとはコードを掻き鳴らして歌ったりする伴奏楽器というイメージが強いようだ。

そこでクラシックギターのようにギター1本でメロディと伴奏を同時に弾くようなマネをすると結構と驚かれ、

凄い上手い人のように見られたりする。

もちろん音楽に心得のある人が聴くと、

楽器の種類を越えた共通要素(リズム、音程、バランス、ミスの数云々)におけるメッキがバリバリ剥がされるので

アタシのようなギター低級者では所詮それほどの音楽を聴かせられるはずもないのだが。

ポップ系の曲だと中島みゆきの『空と君のあいだに』を準備しているのだが、

やはりもう1曲欲しかったところ。

そこで『Fool on the Hill』というわけ。

もう1曲はJ.S.バッハの『無伴奏チェロソナタ第1番プレリュード』でいろんな楽器にも編曲されている名曲。

特にプレリュードのアルペジオなんてギターにこそマッチした曲なのではないかと思うほどである。

これもなんとなく弾けそうな手応えを感じている。

まだ最初の5小節くらいしか弾けないのだが、

何かここだけも充分気持ちがいい。

J.S.バッハはイェラン・セルシェルの演奏で目覚めたのだが、

J.S.バッハは聴くよりも演奏する方がはるかにその曲の美しさを感じることができる。

J.S.バッハに影響を与えたと言われているS.L.ヴァイスの哀愁漂うリュートの作品も大好き。

基本的に古典やバロックは苦手なんだけど、J.S.バッハとS.L.ヴァイスは別である。

一粒一粒の音がそれぞれ自分を構成している細胞一つ一つに染み入るような感じである。

そんな音一つ一つを自分の手で紡ぎ出し、独りで好きなだけ浴びることができればなと思う。

まだまだそんな領域にはほど遠いが、

いずれはいろんなバッハやヴァイスの作品を弾けるようになりたいものだ。

最終的にはバッハの『無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータよりシャコンヌ』を弾けるようになれたら言うこと無し。

いつ弾けるようになるか分からないが、コツコツ練習するしかないですな。

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2007年1月 9日 (火)

親父退院

母親から親父が退院したという知らせを携帯メールより受けた。

どうも脳の血栓は心臓由来で、運動をコントールする野に位置したために

バランスをとりにくくなり、フラフラしたのではないかと医者の弁。

まぁ、なにはともあれ無事に退院できてよかった。

今日はどうもパリッとしないので、早めに帰って実家に電話でもしてみようかな。

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いよいよ

年明け本格始動ですな。

今年も良い年にするために張り切っていきましょう。

まずは3月までにもりもりと働いてデータをこさえねば。

仕事が充実してくれば趣味も充実させることができる。

がんばりましょう!

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2007年1月 8日 (月)

抱負

そういえば今年の抱負や目標についてあまり考えていなかったなー。

それもボチボチと考えてきますか。

とりあえず、運動は再開したいな。

また10km程度は走れるように回復したい。

ということは、運動する時間を作るために時間を効率良く使うよう意識しないと。

無計画なタチなので、今年は「能率性の改善と向上」を目標としますか。

あと英語力の向上も忘れないでおかなければ。

最近、英語のトレーニングしていないしな。

これも再開しよ。

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ダラダラ

先日終電を逃して漫喫で一泊し、ろくに寝られなかったしわ寄せが来た。

ちょっと生活リズムが狂うともう調子悪くなってしまう。

そんなわけで今日は久しぶりに家に引き籠もり、ぐーぐーとたっぷり寝た。

そして大晦日にはろくにできなかった部屋の片付けを進めた。

片付けに飽きたらギターを弾いた。ミュート無し。

明日には隣と上の住人が戻ってくるだろうから、ミュート無しで弾けるのも今日が最後だろう。

ここ2週間くらいで急にカンが戻ってきたので、指回りは良くなった。

しかし筋力は落ちたままなので、リズムや殿の強弱とバランスはとても不安定。

ゆっくり直していきますか。

ギターに飽きたら片付け再開。しかしあまり片付かないな…。

いつものことだけど。

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2007年1月 7日 (日)

初呑み

今日は大学のOBOGと初呑み。

メンバーは前回と異なり、アタシの同期二人と研究室の後輩2名。

同期のうちの一人は4年ぶりくらいに会うだろうか。

北海道在住で今日上京したとのこと。

彼女とは教養時代も同じクラスで、そのころから仲良くしていたのでかなり話は盛り上がり、

それは終電に乗れなくなるくらいだった。

そして電話で同じく同期のOBと電話が繋がり、そいつとは実に6年ぶりくらいに会話した。

そのOBと話ができることはまったくもってサプライズで

あまりの変わりのなさっぷりに驚いた。

しかし身辺ではかなり大きく変化があった模様。

お察しします。

そして最後にみんなでそのOB宅(福山)へ乗り込もうと誓い合って別れたのでした。

今年初の呑みは大変楽しい幕開けとなりました。

今年初の終電逃しもオーライオーライ。

さてあと4時間半しかいられないので、これから少し寝るとしますか。

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2007年1月 5日 (金)

天然の見方

今日は実験の合間に「受容体」に関する勉強をした。

情報伝達物質をキャッチしてシグナルを発するタンパク質なのだが、

代謝学やら生理学に携わっておきながら、一般的なことについては全くと言って良いほど特に勉強しなかった。

恥ずかしい話である。

前から勉強しようと思っていたのだけど、ちゃんと気合いをいれないと混乱してしまいそうなくらい

受容体の分野は様々な情報に溢れている。

RasだのRhoだのPLAだのGαだのローマ字の略記が氾濫している文章や

それらの間を繋ぐようなシグナル伝達の表記として四方八方に描かれた矢印を見ると

何だかふわふわと目眩がしてくる。

理科離れしてしまいそうになる。

けど少し我慢して勉強すると、

受容体やその周辺のタンパク質や因子が綿密かつシステマティックに役割分担され

それらの動きはとてもダイナミックであることが分かる。

これらが小さな細胞の中や外で起こっていると思うと、

生命という現象が如何に繊細かつ大胆な諸現象のカスケードによって支えられているかが分かる。

やはり生命は神様が設計したのではないかと思えてしまう。

しかしその一方で違和感も憶えた。

近年は分子生物学的および遺伝子工学的手法が発展して

遺伝子からの網羅的な諸タンパク質の発見が当たり前となっている。

受容体も例外ではなく、中には受容体の遺伝子であることには間違いないけれど、

役割も分からなければ、受容体に結合するリガンドもわからないオーファン受容体なるものもあるという。

そしてそんな得体も知れない受容体を分類する作業も進んでいたりして、

もうここまでくると一体なんなんだ、という気がしてくる。

そんな遺伝子上にあるだけで、正体の分からない(もしかしたら発現すらしていない)ようなモノに注目することに

なんの意味があろうか

というのは言い過ぎだが、しかし僕は比較的泥臭い実験をずっとやってきたので

そういうゴーストみたいなモノには魅力を感じないし、不気味さすら憶えます。

学生時代はとあるタンパク質の構造変化および構造と機能の相関関係に関した研究をしており

種々の測定手段を用いて構造や諸々の特性の変化を調べてきた。

そこには確かに目に見えぬタンパク質のダイナミックな変化が感じ取れたもので、

またその肌で感じられそうな変化を追う姿勢は、テーマが変わった現在でも忘れないでいようと心に留めている。

遺伝子の動きを見て、生体の変化を追うことが現在の手段なのだが、

僕は遺伝子の動きには信用するに足る情報は少ないという考えなので、

なるべく酵素や受容体の動きの方を大切にしている。

タンパク質の仕事は体力的にとても大変で泥臭い場合が多いのだけれど、生命に「直結」しているので大事だ。

遺伝子は設計図であり、遺伝子が動くということは、収納された設計図を手に取ったか否かという話であって

設計図を元にタンパク質を作ったかは不明なのだ。

ドブさらいの果てに天然を視るうことは叶うのだと思う。

僕はまだまだそんな境地には全然達していないけど、そんな気がする。

自然は甘くない。

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2007年1月 4日 (木)

科学ニュース

旧ブログは科学ニュースの記録がメインだったといっても良いくらいの記事数だった。

また少し時間が割けそうだし、本当はこちらでも復活させたい。

しかし著作権について少し心配するようになってね。

ニュースの元ネタをupしているサイトのURLをリンクさせる方法は至る所で行われているが、

いつまでもリンク先が生きているはずもなく、

大抵は旧記事を振り返ろうとするとリンクが切れて何が書いてあるか分からない事態になる。

今考えているのは、1週間くらいの期間に限定して記事をupする方法。

しかし面倒くさい。

もう少し考えてみるかな。

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年賀状

今日は2枚届いた。

ちゃんと届いた。

今年は10枚に届かないかも。

来年楽でいいや。

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2007年1月 3日 (水)

トラバ返し!

トラックバックという機能を初めて使うてみた。

kura.2氏、いつも見てくれてありがとう!

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2007年1月 1日 (月)

1枚もない

年賀状です。

仕事から帰ってびっくり。

1枚も届いていない。

眼鏡屋の年賀状すら届いていない。

まぁ引っ越して初年度だから仕方がないのか。

けど1枚もないのは生まれて初めてじゃないか?

郵便受けを見て思わず笑っちまったわい。

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RNA抽出

初めてのRNA抽出実験。

変性アガロースゲル電気泳動で抽出物を確認。

まぁまぁなものがとれたと思う。

縁起がいいや。

ふっふっふっ…。

これで心おきなく明日の温泉は楽しめる。

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謹賀新年

あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いします。

昨年を振り返ると実にいろんなことがありました。

もしかしたら今頃はロンドンでスモークドサーモンとフィッシュアンドチップスを食いながら

新年を迎えていたかも知れません。

突然つくばにいることが困難になり、当初は日本に帰れなくなることを

少し覚悟して海外留学を選んだものの

結局はぎりぎりになって国内の大学のPDとして収まり、

こうして充実した日々を過ごせていることに対してとても幸せを感じています。

今までよりは少しレベルの高い論文を書くことも出来たし、

現在こうして年末年始を潰しながらも新しい実験に挑戦して

自分の武器を増やす機会に恵まれている。

念願の教育職っぽいこともすることができ、

毎日こんなに生きている実感がするのは久しぶりのような気がします。

これからは更にキャリアを重ねて、

どこか非常勤ではない職に就けたらもう言うこと無いですがね。

今年34歳。まだまだ走り続けていきます。

人よりは足は遅いけどね。

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