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2006年2月 6日 (月)

「第10惑星」冥王星しのぐ 直径3000キロ

 【ワシントン1日共同】米航空宇宙局(NASA)が昨年夏「太陽系10番目の惑星」と発表した天体は直径約3000キロで、冥王星より大きいことが、ドイツ・ボン大などの観測で分かった。研究チームは「惑星」説を支持する結果だとしている。2日付の英科学誌ネイチャーに掲載された。
 この天体は海王星や冥王星よりも外側の軌道にあり、太陽からの距離は地球までの約97倍。あまりに遠いため、可視光の観測では正確な大きさが決められなかった。
 研究チームは、スペインにある電波望遠鏡を使って天体から放射される熱を検出、太陽からの距離を基に直径を割り出した。冥王星(約2400キロ)と月(約3500キロ)のほぼ中間の大きさで、1846年の海王星発見以来、太陽系で見つかった最大の天体になるという。

http://www.asahi.com/international/update/0202/001.html

この惑星の名前は確か「セドナSedna」だったような。
Wilipediaによると、「セドナの名前は、北米極北地方に住む原住民族(特にカナダのイヌイット)の海の女神セドナに由来している。太陽からの光がほとんど届かず、表面温度は-240℃以下と考えられることから、厳寒の北極海の海底に住むという伝説を持つ女神セドナの名前を当てられた」とある。

これの日本名って、どうなるんでしょうかね。
他の惑星が「~星」って付けられているから、
もし惑星であると正式に認められたら、いい名前を付けて欲しいですね。

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