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2006年2月28日 (火)

いっぱいいっぱい!

もう、やることと言うか片付けることというか、
たくさんありすぎて、酸欠気味です。
実験、論文、雑用、引越し準備などなど。
ココの更新にも気が回らない。
多分、4月すぎまでこんな状態なんだろうなぁ。
別に昔のように徹夜とかしていていないし、
体を動かすような仕事も少ないのだけど、
意外に疲労が溜まりまくり。
そろそろ30前半期折り返しなんだが、
やっぱこりゃ年のせいか、
はたまた運動不足のせいか(ここ3ヶ月まともに走っていない!)。
まぁ、こつこつとひとつずつ片付けるしかぁないやね。
明日は新天地提出用の健康診断。
少し仕事して、とっとと寝ますか。

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2006年2月15日 (水)

何とか完了

本日の口頭発表、何とか完了。
いまいちだったなぁ・・・。

やっぱりブランクの影響を感じる。
口頭発表って嫌いなんだけど、
そういうことを続けていないと
自分に甘甘なおいら的には
緊張感の持続が難しくなるわけで。

今年は学会発表を少し前向きに行わなきゃ。

あ、前文で「少し」と付けている時点で
既に後ろ向きだwww

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2006年2月14日 (火)

プレゼン

明日は久しぶりの口頭発表。
1年半ぶりだ~。
未だに制限時間内に収まらず。
大丈夫か?
緊張してきた。
やっぱ、ブランクができるとダメだね。
今日はもう寝て、明日一気に仕上げるとしますか。

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2006年2月12日 (日)

休日

ここんところ、ずっと気合をいれて仕事をしてきたんだが、
少しだけゴールが見えてきたせいか、
急に疲れを感じてきた。
金曜日でピークを向かえ、
土曜日になっても引きずってしまい、
仕事に行くつもりがそのまま休日にしてしまいました。

先日、車の修理をしたんだけど、
思ったより修理費がかからなかったので
あまったお金でカーオーディオとフロントスピーカーを購入。
値引き交渉も上手くいき、思った以上に安く買えて満足。
あと台所の水道の水漏れがひどく、
蛇口を取り替えて快適な台所に変化した。
けど、あと1ヶ月強で引っ越すかもしれないのに・・・。

気分的には何となくリフレッシュできたけど、
この肉体の重たさはとれそうにないな。
明日は仕事しますか。

ゴールは見えても、やる事は山ほど。

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2006年2月 6日 (月)

脳症シカ肉に異常プリオン 米チーム「食べると危険」

【ワシントン26日共同】米国で野生のシカに広がっている海綿状脳症の1種、慢性消耗病(CWD)にかかったシカの筋肉に異常プリオンが含まれていることを、マウスへの感染実験で米ケンタッキー大などのチームが確認し、米科学誌サイエンス(電子版)に26日発表した。
 人間に感染するかどうかは確かめられていないが、チームは「感染したシカの肉に触ったり食べたりすると、異常プリオンにさらされる危険がある」と警告している。
 チームは米コロラド州の感染シカ5頭から採取した脚の筋肉の細胞を含む溶液を、CWDに感染するよう遺伝子操作したマウス36匹の脳に注射。平均1年2カ月後にすべてのマウスが神経症状を起こした上、脳からも異常プリオンが検出された。
 米国では1967年に初めてCWDが報告された後、10州以上で見つかっており、CWDのシカから人間が感染することに懸念が強まっている。
http://www.kahoku.co.jp/news/2006/01/2006012601003852.htm
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1138317738/l50

プリオンはバクテリアやウイルスと違って単なるタンパク質で、
脳などの神経系においてみんなが持っている。
この立体構造が異常型へ変化すると、
正常型と相互作用して正常型を異常型への変化させる。
そうして変化した異常型プリオンが他の正常型プリオンへ影響が広がり、
結果、異常型がどんどん増える。
やがて異常型プリオンが凝集・沈着し
それが脳組織を破壊して、脳みそがスポンジになる。
しかし、この正常型を異常型へ変えるために、
プリオンの一次構造がある程度の相同性を示さないといけないらしい。
この報告はCWDに感染するように遺伝子操作されたマウスのプリオンが
シカ由来の異常型プリオンに影響を受け、神経を症状を起こしたということだが、
これって、プリオンの影響を受けやすいマウスを使ったら、やっぱり感染した、
とも読めなくも無いような・・・・。
あとシカからヒトへ感染した、という報告があるのかな。
他の記事だと「触れただけで感染する可能性が云々」というのもあったけど、
そこまでくると、ほとんどヒステリーな感じがするよ。

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「第10惑星」冥王星しのぐ 直径3000キロ

 【ワシントン1日共同】米航空宇宙局(NASA)が昨年夏「太陽系10番目の惑星」と発表した天体は直径約3000キロで、冥王星より大きいことが、ドイツ・ボン大などの観測で分かった。研究チームは「惑星」説を支持する結果だとしている。2日付の英科学誌ネイチャーに掲載された。
 この天体は海王星や冥王星よりも外側の軌道にあり、太陽からの距離は地球までの約97倍。あまりに遠いため、可視光の観測では正確な大きさが決められなかった。
 研究チームは、スペインにある電波望遠鏡を使って天体から放射される熱を検出、太陽からの距離を基に直径を割り出した。冥王星(約2400キロ)と月(約3500キロ)のほぼ中間の大きさで、1846年の海王星発見以来、太陽系で見つかった最大の天体になるという。

http://www.asahi.com/international/update/0202/001.html

この惑星の名前は確か「セドナSedna」だったような。
Wilipediaによると、「セドナの名前は、北米極北地方に住む原住民族(特にカナダのイヌイット)の海の女神セドナに由来している。太陽からの光がほとんど届かず、表面温度は-240℃以下と考えられることから、厳寒の北極海の海底に住むという伝説を持つ女神セドナの名前を当てられた」とある。

これの日本名って、どうなるんでしょうかね。
他の惑星が「~星」って付けられているから、
もし惑星であると正式に認められたら、いい名前を付けて欲しいですね。

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2006年2月 4日 (土)

消化試合

期待した実験結果が出そうに無いことが明らかになり、
モチベーションが下がり気味になってしまいました。
残念だが仕方が無いです。
まだ他のデータを出さないとまとまらないので、
すっかり腰が重くなってしまいましたが、
今から頑張って働きます。

けど、久しぶりにいい夢を見た気がする。
他の方向性を示すと思われるデータも得られたし。
まだまだ攻め方はありそう。

面白い。

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劣性遺伝子押さえ込む メンデルの法則仕組み解明

遺伝に関する「メンデルの法則」で、植物が“両親”からそれぞれ受け継いだ性質のうち優勢な一方だけ表れる「優性の法則」の原因の1つを、奈良先端科学技術大学院大の高山誠司教授(細胞間情報学)と東北大などのグループが見つけた。
 劣勢な遺伝子が化学変化して働かなくなり、優勢な遺伝子だけが発現する仕組みで、米科学誌ネイチャー・ジェネティクス(電子版)に30日、発表した。
 高山教授らは、カブの仲間の植物で、自分の花粉を受精しないよう見分ける目印となる遺伝子を調べた。すると劣勢な遺伝子で、遺伝子の発現を制御する部分に炭化水素の一種が取り付いて「メチル化」と呼ばれる化学変化が起き、遺伝子の発現を押さえ込んでいた。
 優性の法則に関し、これまで一方の遺伝子が壊れているため、もう一方の遺伝子が発現する場合が知られていた。
 高山教授は「今回の仕組みが、優性の法則でどれだけ一般的かを調べたい」と話している。
(共同通信より引用)

高校の生物の授業で必ず習う「メンデルの法則」。
100年以上前に発見された、遺伝学の古典中の古典の法則。
分子生物学・遺伝子工学的な手法が発達した現代に至って、
その分子レベルでのメカニズムが明らかになっていないことに意外。

当たり前ながら、
まだまだ分かっていないことが多いのだなぁ
と思う。

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2006年2月 1日 (水)

プラハのための音楽1968

1月21日に開催されたシエナ・ウィンドオーケストラの
定期演奏会に行った際に貰った数々の広告を整理してみたら、
新日本フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会のプログラムが目に入った。
指揮は下野竜也氏。
最後の曲目はなんと「プラハのための音楽1968」。
この指揮者は吹奏楽経験者で、
ナクソスレーベルの邦人作曲家集の企画において
「大阪俗謡のための幻想曲」や「神話」などといった
吹奏楽曲で有名な大栗裕の作品を取り上げており、
この選曲も下野氏ならではと感じられた。
というのも、この「プラハのための音楽」はチェコの作曲家フサによって書かれた
吹奏楽のための現代音楽曲であり、
この曲に感銘を受けた大指揮者・クリーヴランド管弦楽団音楽監督ジョージ・セルの
依頼によって管弦楽への編曲がなされたと言われている。
最近では札幌交響楽団が演奏していたはず。
この「プラハ・・・」の管弦楽版は、幸運にも友人の好意によって音源を入手できたのだが、
いやはや、管弦楽の方が合っているのではないかい?という演奏で驚いた。
弦が入ることにより、この曲がもつ神経質な感じの響きが上手く出ており、
このことによって、恐怖感とか悲壮感みたいなものが表現できているように思われた。
これが3月にサントリーホールにて演奏されるのだ。
しかし日程がおもいっきり平日で、早引きしないと行けそうにない。
だが、これを逃すといつ生で聴けるチャンスが訪れるというのか。
どうしましょう。

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